2009年5月13日水曜日

ティーエックス





『1995年以後』

中村竜治著
興味深い文章を見つけた
ぽむ企画 平塚 桂さんとの対談

箇条書きですがお許しを


「疑似都市から建築都市へ」

TX沿線 駅前にショッピングセンターをつくってしまえばなんとかなると考えている


昔の郊外型ニュータウンが手間暇掛けて擬似的な「街」をつくっていたのに対し、

大きな建築をつくるだけ

巨大建築の中に都市の機能を全部入れる

でかいフロアに道をつくって、区画をつくって分譲
ショッピングセンターの空間は都市にすごく近い
立体的に積まれた都市みたいのをボーン



商店街は要らない
ショッピングセンターがすべてまかなってくれる




確かにTX沿いにはショッピングセンターばかりがある

商店街なんてない

八百屋さん、お肉屋さん、魚屋さんはスーパーになって

スーパーはショッピングセンターの中に入って

どんどんひとつになっていく

『でかいフロアに道をつくって、区画をつくって分譲』

『立体的に積まれた都市みたいのをボーン』

確かに確かにとうなずいてしまった



あんままとめられてなくてすいません〜














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自己紹介

思っていることを言葉にするのが下手。 だから写真に頼ってしまう。