今日は学校が楽しかった。
まず
インテリアデザイナーである飯島直樹さんの講義。
ピーターズントーという建築家が設計したドイツにある
「聖コロンバ教会ケルン大司教区美術館」の中にある『階段』がとても美しかった。
無駄なものがなくてシンプルで「機能美」とはこういうことをいうのだろうと思う階段でした。
でも日本じゃ地震があるからできないって。
写真が載せられないのが非常に残念。
そしてもう一つは
研究室に質問に来た大学1年生の質問が可愛かった。


コルビジェのサヴォワ邸の図面をもって
「この記号なんですか?」って
左は車 右はベットの意味

今となっては当たり前のことで、知っていなければ恥ずかしいこと
でも大学に入って3ヶ月弱の1年生にとっては知らなくて当たり前のこと。
わたしにもこんな時期があったと思って懐かしくなった。
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