2010年6月25日金曜日

私にもあった大学1年生。








今日は学校が楽しかった。

まず
インテリアデザイナーである飯島直樹さんの講義。
ピーターズントーという建築家が設計したドイツにある
「聖コロンバ教会ケルン大司教区美術館」の中にある『階段』がとても美しかった。

無駄なものがなくてシンプルで「機能美」とはこういうことをいうのだろうと思う階段でした。
でも日本じゃ地震があるからできないって。
写真が載せられないのが非常に残念。

そしてもう一つは
研究室に質問に来た大学1年生の質問が可愛かった。


コルビジェのサヴォワ邸の図面をもって
「この記号なんですか?」って
     左は車      右はベットの意味



今となっては当たり前のことで、知っていなければ恥ずかしいこと
でも大学に入って3ヶ月弱の1年生にとっては知らなくて当たり前のこと。
わたしにもこんな時期があったと思って懐かしくなった。








0 件のコメント:

自己紹介

思っていることを言葉にするのが下手。 だから写真に頼ってしまう。