「地図から消された島」
大久野島に毒ガス工場が設置されたのは1929年でそれから1945年の敗戦まで16年間、陸軍兵器工場が置かれていた。ここでつくられた毒ガスは、北九州の曽根というところに運ばれ、そこで、迫撃砲弾や航空機からの投下爆弾に装填され、戦場へと送られていった。
毒ガス兵器という国際的に禁止された兵器をつくっていたので、戦争中はこの島は地図からも消されていた。
毒ガス兵器という国際的に禁止された兵器をつくっていたので、戦争中はこの島は地図からも消されていた。
ウサギがいっぱいいるのは
毒ガスを作っていた当時毒ガス検知のめたに飼われていたから。
今は天敵もいなくて増えて行く一方…
可愛いウサギがいっぱいいるのに、一方では毒ガスを作るための施設が残ってたりする
なんか複雑…
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