端島(軍艦島)長崎県
周囲約1,2㎞ 南北480m 東西160m 面積約63,000㎡
1810年頃 石炭が発見され、土佐藩が小規模な採炭を行っていた。
1890年 三菱合資会社の経営となり、本格的海底炭坑として操業が開始。
出炭量が増加するにつれ人口も増加し、狭い島で多くの人が生活するようになる
1916年 日本初の鉄筋コンクリート造の高層集合住宅が建設され、最盛期には
約5300人のもの人々が住み、当時の東京都の9倍もの人口密度にまで達した。
エネルギー革命により、エネルギーの需要が石炭から石油に移ったことで、出炭量
も人口も徐々に減少し、
1974年1月 閉山した後は、同年4月に無人島になった。
2009年1月5日 世界遺産暫定リスト掲載「九州・山口の近代化産業遺産群」の構成資産の一つ
2009年4月 島に上陸できるようになった
島には住宅、映画館、郵便局、小中学校、幼稚園、病院、派出所、共同浴場、寺院、神社があった。
当時の鉱員のお給料は一般の会社員の3倍
三種の神器 冷蔵庫、洗濯機、掃除機は島の人々はほとんど持っていた。
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